岐阜県のキャンプ場はココで決まり!初心者に嬉しい無料キャンプ場を徹底レビュー!

この記事を書いたのはこんな人
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ケイイチ(長嶺圭一郎)
人見知りでコミュ障なのに手紙やmailなどの発信で14億売り上げてトップセールスになった人。今はその技術で商品・サービスをWEB発信で販売する個人や企業のお手伝いしています。そしてキャンプと焚き火LOVE♪ ⇒詳しいプロフィールはこちら
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ケイイチさん!家族でキャンプ行きたいんだけど、
近場でお勧めのキャンプ場ありませんか!

そんな声をいただくので、今日は岐阜県のオススメキャンプ場をここで一気に紹介しようと思います!

 

 

 

僕がお勧めする岐阜県のキャンプ場はココだ!

 

岐阜県の無料キャンプ場って言ったらここでしょーーーーー!!と、僕がおすすめするのはズバリ大津谷公園と粕川オートキャンプ場!

僕は基本的にその2つのキャンプ場をローテーションしてキャンプ楽しんでいます。

設備もいいし、買い物も便利だし、ロケーションも最高だし。大のお気に入りです!

 

ふっふっふ、今日はノリにノってステキすぎるこの2つのキャンプ場を徹底的に紹介してやりますよ!!このブログ読者の何%に需要あるか知らないけど!笑

 

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さぁ驚くなかれ、これらのキャンプ場は無料である!

僕みたいに、「あ、キャンプ行こ。」と突然思い立ってふらふらっとキャンプに行ってしまう人にとっては、事前予約の必要ない無料キャンプ場ってそれだけで超便利な存在。笑

あと、無料ってだけなら他にもキャンプ場はあるんですけど、この2つのキャンプ場ほどきれいに整備されているキャンプ場は他にないでしょう!

特に、大津谷公園キャンプ場は水道あり・トイレあり・綺麗な芝生エリアもあり!それなのに無料!!と、言うことで、岐阜の方だけでなくかなり遠方からキャンプしに来る人も多いみたいですね。よく他県のナンバーを見かけるので間違いないでしょう^^

 

家族連れが多くてファミリーキャンプでも安心!

これらのキャンプ場は土日にはかなりのファミリーキャンパーが集まるので、家族連れの方におすすめです。

トイレと水道がそろっていて川も子供が比較的遊びやすいように造成されているのが大津谷公園キャンプ場。

キャンプサイトまで車が乗り入れできて、荷物が運びやすく、
サイトが川に沿って横一列だからキャンパーごとのプライバシー空間が作り易いのが粕川オートキャンプ場です。

 

何かと肩身の狭いソロキャンパーにお勧めなのは?

ソロキャンプで楽しみたいという方は、基本どちらでも大丈夫です。

ファミリーキャンパーが多いけど一定数のソロキャンパーはどちらにもいるし、ソロキャンパーが集まりやすいエリアもあります
(大津谷公園だと砂利エリア。粕川オートキャンプ場だと東端にソロキャンパーが多いです。)

あと、ソロだとオフシーズにキャンプする人も多いでしょう。それなら粕川オートキャンプ場のほうがキャンパーがいます。なので山の中で1人ボッチが寂しければ粕川オートキャンプ場のほうが寂しくありません。笑

まぁ、多いといっても1組~2組って感じですけどね。

 

岐阜県の大津谷公園キャンプ場はこんなところ!

大津谷公園の雰囲気は、僕が簡単に作った動画を見てもらうと、イメージがわきやすいですよ。

大津谷公園の設備をわかりやすく解説

大津谷公園にはたくさんのトイレや水道が完備されています。

その配置はこちらのマップを見ればわかりやすいと思います!
※口に入るような水は市販の水をご用意されたほうがいいですよ!

 

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なお、左側が上流(西側)で右側が東側です。

赤い○印の箇所が、先ほどの動画を撮影したポイント。
緑色の□で囲った範囲が芝生エリアでファミリーキャンパーに大人気のエリアで、オレンジの□で囲ったエリアは砂利になっています。こちらは比較的空いているのでソロキャンパーが好んで集まる傾向がありますね(それでも休日はいっぱいです。)

 

大津谷公園にはバーベキューガーデンもある

下流のほうにはバーベキューガーデンがあり、ここには10人位でBBQできる屋根付のサイトがあります

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これがその写真です。とても便利なんで僕はしょっちゅう借りています^^
ただ、ここだけは予約制になっていますのでご注意ください。

バーベキューガーデンの予約は池田町役場の産業課で受け付けてくれています。まずは電話で仮押えできますので電話すると楽です!詳しくはこちらをご覧ください^^

岐阜県池田町大津谷バーベキューガーデン

ちなみにこのバーベキューガーデンも、使用料がなんと無料!!ここまで色々そろっているのに無料とかありえないですよ!

 

あ、無料とは思えないと言えば、この大津谷公園にはすごく細やかに清掃してくれている管理人さんもいます。
責任感が強くて、マナーの悪いキャンパーには注意してくれたりするほどです。ほんと感謝感謝です。

・・・時々小言が長いのだけ・・・ちとつらい所ですが(ボソリw)

 

そして、大津谷公園キャンプ場中央に流れる川は、きれいに整備されていて深くないので、お子さんが遊ぶにはちょうどいいです^^。

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あ!あとですね!
大津谷公園でうれしいことといえば、山から薪が手に入れやすいということでしょう!!僕のように焚き火が大好きな人にはたまりません!!

ただ、絶対手に入るとは限らないのでご注意を!

定期的に周辺の木を管理者が伐採しているのでタイミングが合えば大きな丸太がごろごろ手に入ります。MAPで言うと左側のエリアでは薪が手に入りやすいですよ^^

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周辺から拾った薪で焚き火をしている写真はこちら。

なお、写真では、焚き火の周りにも薪を置いて乾かしているところなのでごちゃごちゃして見えづらいですが、焚き火の直火は禁止ですご注意を!

焚き火台は必ず使用しましょう!写真で使っている焚き火台はこちらです。

 

↑これは写真で使っているものとは違いますがBBQグリルとしても使える優れもので重宝しています。

 

岐阜県、大津谷公園キャンプ場までのアクセス方法

 

最寄り駅は近鉄養老線の北池野駅ですが、キャンプ場は山の中ですので徒歩でこれるような距離ではありません。自転車でもギリギリの距離です。

車でお越しの場合は、まず名神高速道路から入れる東海環状自動車道「大垣西IC」で降りていただいてから30分ほど北に走っていただきます。

そこそこ有名で大きなキャンプ場とはいえ周囲にわかりやすい目印が少ないのでカーナビで検索してお越しいただいたほうがいいです。

 

駐車場はかなり広いので停められないなんてことはよっぽどありません。
ただキャンプ場と駐車場が離れてしまうかもなので荷物を運ぶアウトドアワゴンなどを用意するとよいでしょう。

僕はこちらを愛用しています^^

 

岐阜県の粕川オートキャンプ場はこんなところ

さて、大津谷公園から北へ車で5分ほど走った先にこの粕川オートキャンプ場があります。

僕はよくソロキャンプで利用してますが、家族連れのファミリーキャンパーも多くていつもにぎやかなキャンプ場です。

 

こちらの動画は、0840kameさんのYouTubeチャンネルよりお借りしました。ドローン空撮・・・めちゃくちゃかっこいい!あこがれるわぁぁぁぁぁぁぁ・・・!

この動画でかなりこのキャンプ場の雰囲気が伝わったとおもいますが、見てのとおり粕川オートキャンプ場は、大津谷公園キャンプ場とはかなり雰囲気が変わります。

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大津谷公園キャンプ場は、山の中にあるキャンプ場なので高低差が激しいのに対し、粕川オートキャンプ場は高低差がほぼなく、周りも写真のように開けています。

壮大に流れる一級河川「粕川」に添うような形で、17ブースのサイトがありそれぞれのサイトに車で乗り入れが可能です。(サイト以外でもテントは張れますが、駐車場が少し遠くなります。)

基本的に、粕川オートキャンプ場にてテントを張るキャンパーは、全員粕川のほうを向いてキャンプを設営することになりますので、大津谷公園キャンプ場とは違いキャンパー同士のプライベートな空間が確保されやすいのも魅力です。ですから僕はよくここでソロキャンプをしています。

 

僕の粕川オートキャンプ場ソロキャンプ動画


この動画は以前僕がソロキャンプで粕川キャンプ場言ってきたときにとったものです。

収録ミスで音声が取れてませんけど、ソロキャンプ時雰囲気を味わってもらえたら嬉しいです^^

 

粕川オートキャンプ場の設備はこんな感じ

粕川オートキャンプ上も無料のキャンプ場ですがきれいな水洗トイレがしっかりと用意されています。

とはいえ、先に紹介した大津谷公園キャンプ場の設備が整いすぎていたので、比較するとどうしても見劣りします。

このキャンプ場の近くに湧き水が沸いているのですが、昔大腸菌が出たこともあるようなので僕は利用したことありません。

大津谷公園キャンプ場同様、飲み水や調理用の水は市販のものを使うのが無難ですね。

とにかく暑い時は粕川が涼しい!

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粕川オートキャンプ場の特徴はその名のとおり粕川ですね!

暑い時期はお子さんが涼しく水遊びできますし、テントからその様子が確認できるという点は親としては安心な点です^^(ただ、大津谷公園と違って水流が少々強めです)

 

荷物運びがダントツで楽なのは粕川オートキャンプ場!

 

粕川オートキャンプ場はテントサイトまで車の乗り入れが可能です!

なので荷物を運ぶのはとっても楽ですね!そもそも車から降ろさずに車から取り出しながら使ってもいいかもしれません

しかし、焚き火の煙が車内に入ってにおいが染み付くとかなり厄介ですからお気をつけて。笑

 

キャンプ場近くには買出しに便利なスーパーがある。

 

大津谷公園キャンプ場と、粕川オートキャンプ場の傍には便利なスーパーがあるので買出しに便利です。

大津谷公園キャンプ場から車で5分、粕川オートキャンプ場からは10分といったところでしょう。

スーパーマーケット バロー池田店

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スーパーマーケットバローは岐阜では有名な大型スーパーマケットです。

飲み物や食材に関してはここで一通り揃うことでしょう。

〒503-2417 岐阜県揖斐郡池田町本郷917-1番
TEL:0585-45-1166
FAX:0585-45-1144
http://valor.jp/stores/254/

ホームセンター バロー池田店

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上で紹介したスーパーマーケットバロー池田店の隣に、同系列店のホームセンターバローがあります。

ここではアウトドア用品一式、紙食器や薪・木炭などが購入できます。ただ、たまたまかもしれませんが、僕が買いに行ったときに燻製用のチップだけが手に入らなかったので注意してください。

この2店舗でキャンプに必要なものはすべてそろいます。

〒503-2417 岐阜県揖斐郡池田町本郷883番
TEL:0585-45-1188
FAX:0585-45-1177
http://homecentervalor.co.jp/stores/262/

2016年5月15日(日)18時までの営業となり、2016年5月16日(月)~18日(水)は改装のため休業されるそうです。
リニューアルオープンは5月19日(木)です。

ミニストップミニストップ池田町八幡店

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上で紹介したバローのすぐ傍にはミニストップがあります。

バローは夜20時に閉店してしまいますが、こちらはコンビニなので24時間営業です。

キャンプ場の近くということもあり、キャンプに必要な日用品(ティッシュや軍手)や、缶詰などがほんの少しですが他のコンビニよりも充実しているように感じます。

突然夜中に買出しが必要なときには重宝しますよ^^

 

絶景つるすべとろりの湯 湯元 湯華の郷が超オススメすぎる!!

 

大津谷公園キャンプ場と、粕川オートキャンプ場の傍にある温泉といえば池田温泉!!

と答える人が多いですが、お陰で人気過ぎて少々混み過ぎているテメリットがあります。

 

ですから、今日は僕がいつも行っている隠れ家的な温泉をご紹介しましょう。個人的には日本一の温泉ですよここ!

その名も「絶景つるすべとろりの湯 湯元 湯華の郷」!

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※写真は、絶景つるすべとろりの湯 湯元 湯華の郷公式サイトよりお借りしました。

 

気になる湯質は、池田温泉とまったく一緒で、温泉に入るとボディソープを流し忘れたんじゃないかと思うほど体が「つるすべとろり」になります。まさに文字通り!

とても景色も良くて、夕方過ぎに行くと綺麗な夜景を見ることができます。

温泉の場所は、大津谷公園キャンプ場と粕川キャンプ場のちょうど中間地点なので車で5分足らずで行くことができますよ!

 

キャンプのあとはこの最高の温泉でさっぱりして帰るのもよいでしょう。ただあまりにも気持ちのよい温泉なので帰り道に居眠りしないように気をつけてくださいね^^

絶景つるすべとろりの湯 湯元 湯華の郷公式サイト

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は僕のホームキャンプ場でもある大津谷公園キャンプ場と粕川オートキャンプ場を全力で紹介させてもらいました!

キャンプシーズンにはかなり多くのキャンパーが集まりますので、いい場所は競争率高めですが是非遊びに来てください^^

僕もよく行きますので見かけたら声かけてくださいね^^

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

ケイイチ

会社員時代に、最も集客できてない営業所に配属されるも、手紙とMAILを駆使したレスポンス型セールスを武器にして14億売上げトップセールスなった経歴を持つ。   現在はそれらの経験で磨き上げた「プロモーション技術」「コピーライティング技術」を携え、コンサルタント・セールスコピーライターとして、個人・法人の商品やサービスをWEBで飛ぶように成約させる「自然なセールス&喜ばれるプロモーション構築」の専門家として活動中。 そして、キャンプ大好き、焚火大好き、自然大好きなキャンパー。岐阜県大垣市から近い大津谷公園キャンプ場と粕川オートキャンプ場に出没します。