コンテンツビジネスのWEB集客は実名でやるべきか、ビジネスネームでやるべきか、

この記事を書いたのはこんな人
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ケイイチ(長嶺圭一郎)
人見知りでコミュ障なのに手紙やmailなどの発信で14億売り上げてトップセールスになった人。今はその技術で商品・サービスをWEB発信で販売する個人や企業のお手伝いしています。そしてキャンプと焚き火LOVE♪ ⇒詳しいプロフィールはこちら
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どうも、セールスコピーライターの長嶺です。

 

ケイイチさん、ネットで情報発信をしたいなら
ビジネスネームにしたほうがよいでしょうか?

 

この質問をよくいただくので今日はこれについて解説します。

 

ネット発信する時には実名にすべきなの?
それともビジネスネームにすべきなの?

 

Startup Stock Photo

 

僕の経験では、30才以上の人がネットに実名を出す事に警戒心を持っている傾向が強いように思います。

 

今でこそフェイスブックで実名を出すことが当たり前になっていますけど、10年ほど前はネットで実名を書くなんてありえない行為でしたからねぇ・・・。汗

その時代をよく知っている人が、ネットに実名出すことに抵抗感じるのは、まぁ当然っちゃー当然です。

 

それに、そんなリスク云々を抜きにしてもいろんな事情で実名を出したくない人もいるでしょう。

なにげに僕も一時期ビジネスネームで活動していましたから、その気持ちはよ~くわかります。

 

だから僕は

「実名」だろうが「ビジネスネーム」だろうが好きなほう使えばいいんじゃない?

とよく助言しています。

 

ただ、ビジネスネームで活動するなら、いくつか注意しないといけないポイントがあります。

 

ネットで商品を販売するのであれば、
特定商取引に関する法律により実名表記が必要です

 

インターネットにて商品やサービスを販売する場合、特定商取引法により実名を表記せねばなりません。

普段の活動はビジネスネームでまったく問題ありませんが、
販売活動をしているサイトのどこかに実名や住所を載せた特定商取引の表記ページが必要になります。

なお、よくごっちゃにしている人がいますが、アフィリエイトは表記の義務はなくてネットワークビジネス(MLM)には表記義務があります。

まぁほとんど守られていないのが実情ですが、そういう低レベルなビジネスをしている人は無視していきましょう。

 

コンプライアンス問題とネットリテラシー

余談ですが、大手企業のセールス活動には既に厳しくコンプライアンス(法令順守)が求められるようになってきて、セールスのあり方はこの10年で大幅に変わっています。

僕が勤めていたハウスメーカーでは、コンプライアンスが重視されていなかった時代の、俗に言う「古臭い営業の人」は、お客様や社内から冷たい視線を向けられて居場所をなくし表舞台からの引退を余儀なくされていました。

一流企業のコンプライアンス(法令順守)の姿勢とインターネット業界の法令軽視の姿勢の格差はすざまじいものです。大手企業で7年間セールスをしていたからこそ、僕はそのギャップを痛感しています。

 

言ってしまえば、リアル側のビジネスがコンプライアンスで10年ほど前からガチガチに固められたからこそ、その反動が直近10年間の法令軽視なネット業界を生み出している側面もあるのだとは思いますが、

そんなインターネットビジネスも、個人によるビジネスが主流だったこれまでと違い、今や法令順守が当たり前となっている大手企業がぞくぞくと参入してきています。それに伴いネットでのコンプライアンス軽視文化はもう冷たい視線を向けられはじめており、近々自然淘汰されることでしょう。

 

ネットの怖いところは記録が残ること!

この話を聞いて、

なるほど!では今のうちに偽名でガンガン行動しなくては!!
コンプライアンスが煩くなってきたら、そのときに法令遵守すればいいよね。ビジネスはきれいごとばっかじゃ稼げないぜ!!

なんて思っていたらは、考えが浅すぎますので要注意ですよ!!

 

インターネットだから何やってもいいなんて時代はとっくの昔に終焉しています。

それに、インターネットの怖いところは「記録が残る」ことです。

 

一度ネットに出した情報は、完全に消すことが不可能だと思ってください。(実際にほぼ不可能です)

偽名使っていても相手がその気になればすぐに本名が割れますし、一度ついた汚名はほぼ一生涯あなたを苦しめ続けます。

 

事実、2~3年前にネットビジネスやアフィリエイトで一世を風靡した人たちの中には、当時広がってしまった悪評サイトが足かせになって、賃貸契約や法人契約が突然白紙になるなんて理不尽な扱いを受けています。

後悔しても時計の針は絶対に戻せません。だから、きちっと法律や人としてのルールは守りましょう。

 

と、余談が長くなりましたが、この特商法がある限りビジネスネームを使うにしても完全に本名を隠すことはできないと思ってください。(アフィリエイターは違いますが、メルマガを使うと別の法律により本名公開の必要性が出てきます)

 

この特商法についてはかなり大切な部分ですので、また近いうちに別の記事に書きますね^^

ちょっと話が長くなってしまいましたが、ビジネスネームを使用するときの注意点の続きを書いていきます。

 

ビジネスネームは実名っぽい名前にしよう

 

ビジネスネームを使うなら、プロとしてキチッと見せる意味でも、個人的には「実名っぽい名前」の使用をお勧めしています。

まぁ、もちろんその人のキャラクターや業種によってはコミカルなビジネスネームのほうがいい場合もあります。

 

しかし、例えば50前後のおっさんが顔写真付けつつ「たんたん」とか名乗っていたら正直キモいですし、そんな人に仕事を頼もうだなんて僕だったら思えません。

インターネットにおいて、名前は現実世界以上にあなたの印象を左右します。ふざけた名前は避けていきましょう。

 

ビジネスネームは本名に近い名前にしよう。

 

これって意外と重要なことなんですけど、本名やり取りしているところで不意にビジネスネームを呼ばれても差し支えの無い名前にするべきです。

 

例えば僕は、よく「ケイイチさん」と呼んでもらえます。

「ケイイチさん」と読んでくれるのはインターネット中心で交流している人ですね。

それに対して、リアルで繋がった人たちは僕のことを「長嶺さん」と呼ぶ人が多いです。

 

で、今ってインターネットとリアルの境界が希薄というか、もはや無いに等しい状況なので、この2つの名前を完全に使い分けることがとても難しくなっています。

だから、この2つの名前が交錯するような場になっても違和感が出ないような名前にしておくべきなんです。

 

そもそも、「ケイイチ」は僕の学生時代からのあだ名でもあります。いうまでもなく僕の本名である「ながみね けいいちろう」から作られたあだ名です。

ですから、実名で呼ばれる場で僕のことを「ケイイチさん」と呼ぶ人が現れても何の違和感もありません。

 

社交の場で、違和感バリバリのビジネスネームで呼ばれるとかなり浮きますし、信頼度がダダ下がりになりますからねぇ。苦笑

気をつけましょう。

 

総括

ネット発信はビジネスネームでも実名でも好きなほうで行えばいい。

ただし、必ずどこかに特定商取引の表記で実名は残しておかないといけないことだけは覚えておきましょう。

そして、ビジネスネームを作るなら実名っぽい名前にしておくと信頼感が増しやすいですし、もっと言えば本名に通ずる名前にしておいたほうが後々便利です。

 

名前って言うのはそうポンポン変えられるものではありませんから、しっかり考えてつけていきましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

ケイイチ

会社員時代に、最も集客できてない営業所に配属されるも、手紙とMAILを駆使したレスポンス型セールスを武器にして14億売上げトップセールスなった経歴を持つ。   現在はそれらの経験で磨き上げた「プロモーション技術」「コピーライティング技術」を携え、コンサルタント・セールスコピーライターとして、個人・法人の商品やサービスをWEBで飛ぶように成約させる「自然なセールス&喜ばれるプロモーション構築」の専門家として活動中。 そして、キャンプ大好き、焚火大好き、自然大好きなキャンパー。岐阜県大垣市から近い大津谷公園キャンプ場と粕川オートキャンプ場に出没します。