サラリーマン人生なんてダサい!ショボイ!!起業家超最高!ヒャッハー!・・・ってほんとなの?

この記事を書いたのはこんな人
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ケイイチ(長嶺圭一郎)
人見知りでコミュ障なのに手紙やmailなどの発信で14億売り上げてトップセールスになった人。今はその技術で商品・サービスをWEB発信で販売する個人や企業のお手伝いしています。そしてキャンプと焚き火LOVE♪ ⇒詳しいプロフィールはこちら
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どうも、セールスコピーライターの長嶺です。

Twitterで、ある起業家がサラリーマンに対してこんなつぶやきをしていましたので盛大に批判したいと思います。

 

ええ怒ってますよ。最高におこてますよ。ビッグバンテラおこサンシャインヴィーナスバベルキレキレマスターですよホントにね!ぷんすかぷんすか。

※参照Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12109276352

 

サラリーマンなんてダサい!
サッサと起業したほうがいいよwww

 

なるほどなるほど。とりあえずそこに座ってもらっていいかな?

うんうん、いいね。そして歯を食いしばれ^^

 

 

・・・

 

 

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サラリーマン人生はかっこ悪い?何言ってんの?

 

ネットで発信している起業家ってサラリーマンを一方的にバカにする人が多いよね。

だから直接ではないものの、Twitterですぐに反論しました。

 

 

ちょっと興奮しすぎて一部日本語がおかしいのは許してほしい。それほどまでにビッグバンテラおこサンシャインヴィーナスバベルキレキレマスターだったわけです。はい。

で、まぁ言いたかったことはほとんどTwitterで完結しているんですけど、そのあとも「ネットで起業するのが夢です」という感じのお問い合わせが数件届いているので、「その発想ではうまくいかないですよー」と警鐘を鳴らしたくて記事にした次第です。はい。

 

誇りを持って働くサラリーマンはかっこいい

 

ただ、僕がこのことに気づいたのは退職する直前でした。皮肉にもね。

僕がサラリーマンを辞めた理由は、けっこう深い思いがあるのでここで簡単に語ることを避けますけど、「辞めます」と会社に伝えたときには、20人ぐらいから個別で席を設けて引き止めの御言葉を頂きました。

これには自分も驚きました。ほとんど話したことのないお偉方とも2人っきりで話すこともあってかなり緊張した覚えがあります。

ただ。。。。申し訳ないのですが、これらの引き留めが僕の退職決意をさらに固めることになるのです。

 

20人中18人は

「俺も我慢してるんだからお前も我慢してくれ」

「あと3年頑張れば分かる時が来るから今は耐えたほうがいい」

「退職してもどこも一緒だぞ・・・?」

と、まぁ後ろ向きな説得が多いこと多いこと。
「またそのパターンかーーー!」と毎回頭を悩ませました。汗

特に最悪だったのは当時の所長で、僕に契約を押し付けて「契約したからには責任もってやり遂げろ」と心理的に僕が逃げられないように仕向けてもきました。この所長はハナッから部下の悩みに向き合う気がない最低な人でしたね。このときは本当にビッグバンテラおこサンシャイン・・・(以下略)

だから、引き止められるほどにどんどんと嫌気が増していっていたんです。苦笑

 

ただ、その中でも「この人はかっこいいなぁ」と思える人が2人いました。

「うちの会社は素晴らしいじゃないか!もっともっと大きくするために君の力が必要なんだ!」

「長嶺君の気持ちはよくわかるよ。
 僕は必ず近い将来この会社を変えてやるつもりだ。この会社はもっとよくなれる!」

この2人は普段の言動でも、めっちゃ誇りをもって仕事しているなぁと感じていたんですが、引き留めて頂いた時に初めてその思いを爆発してくださいました。

僕がもしこの2人と話していなかったら、僕も「サラリーマンなんてダセェ!」と言う起業家になっていたかもしれません。かっこいい生き方にはサラリーマンも起業家も関係ないんですよ。

信念をもって活動しているサラリーマンは十分にかっこいいです。

 

ただ、そんな熱い言葉をもらったころには僕の退職は全社に知れわたり、変な説得してきた上司とも喧嘩した後だったので今更退職を撤回できる雰囲気では(個人的に)なくなっていたことが、僕が退職を辞めなかった理由です。残念。

ただ、今でも思うのは、僕を引き留めてくれたかっこいい先輩2人よりもかっこよく生きている起業家はほんのわずかですね。起業家の世界もかっこ悪い人めちゃくちゃいますよ。

 

起業を目的にした起業は絶対にうまくいかない

 

つぶやきに書いたことの繰り返しだけど、ほんとうに起業を目的とした起業はうまくいきませんし、大体結果が出せる前に「俺のやりたかったことはこんな事じゃない」と気づき頑張れなくなるケースがほとんどです。

大切なのは、何を成し遂げたいか。

そのために起業が必要なら起業すべきですし、起業しなくていいならやらなくていいと僕は思います。

そして、成し遂げたいものが明確になれば起業のスタイルもおのずと絞られるはずです。

 

今は「ネットビジネスで起業したいです!」っていう人が多いけど、ネットビジネスってどんなビジネスですか?って聞くとほとんどの人が「分かりません教えてください!」と言います。

なんだそりゃって話ですよ。苦笑

そのパターンで成功している人はほとんどいません。ごく稀にできちゃう人もいますが、そういう人は天才です。

だから、もしあなたが天才なら僕は止めませんけど、天才でないならしっかりと考えて行動しましょう。

 

まとめ。

僕は、結果的に起業家として生きています。

お陰様で最近では多くの人から「長嶺さんみたいになりたい」だなんて言われる人生が送れていますが、あなたにとって起業が正解かどうかはわかりません。

こういう話をすると「会社は自由に選べない!だからだめだ!」なんていう人がいますど、冷たく言えばそれはその人の実力不足でしかありません。

それに、起業方法こそ会社以上に選べません。

起業して稼ぐためにも「実力」が必要です。むしろ起業の世界は転職よりもシビアだと僕は思っていますので、自分にとってどの選択が最適かしっかりと考えて行動するべきなんだと思います。

Twitterにも書いた通り、起業さえすれば自由に生きられる!と安直に考えるのは失敗しやすいのでやめておきましょう!

では、今日はこの辺で。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ケイイチ

会社員時代に、最も集客できてない営業所に配属されるも、手紙とMAILを駆使したレスポンス型セールスを武器にして14億売上げトップセールスなった経歴を持つ。   現在はそれらの経験で磨き上げた「プロモーション技術」「コピーライティング技術」を携え、コンサルタント・セールスコピーライターとして、個人・法人の商品やサービスをWEBで飛ぶように成約させる「自然なセールス&喜ばれるプロモーション構築」の専門家として活動中。 そして、キャンプ大好き、焚火大好き、自然大好きなキャンパー。岐阜県大垣市から近い大津谷公園キャンプ場と粕川オートキャンプ場に出没します。