『辞めた者たちのリレー式フリーランス会議』ただいま連載中♪
強さなんて二の次だよ。いじめから逃げることの大切さ。 | 自然派プロモーションセールスコピーライター

   

強さなんて二の次だよ。いじめから逃げることの大切さ。

 

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ケイイチ

『辞めた者たちのリレー式フリーランス会議』ただいま連載中!
人見知りなのに手紙やmailで14億売り上げてトップセールスになった人。今はその技術でWEBセールスの仕組み制作したり、WEB集客&セールスの講師業やコンサルティングしている岐阜在住のプロモーター・セールスコピーライター。ペライチ公認の岐阜県代表サポーターでもあります。キャンプと焚火が趣味です

どうも、ケイイチです。

今日は、とても個人的な気持ちを書きます。

 

昨日、こんな記事を見つけました。

この記事は、昔ミスターフルスイングって漫画を描いていた鈴木先生が、いじめに対して描いた漫画なんですが、めちゃくちゃ共感しました。

 

ほんと、この考え方は浸透してほしいと思って、読んですぐにツイッターでも拡散しました。

 

 

僕は学年1のいじめられっ子を、
計12年間続けました。

今となっては、その経験が自分にプラスになっているので別に隠すつもりもないんですが、僕は保育園から中学校までいじめられ続けてきた人間です。自信持って言えますが僕は学年の中で一番の嫌われ者です。

 

遊ぶ相手がいないなんて当たり前。

僕が全く関係ないところで、学年の誰かが上級生のゲームを壊して、なぜか僕が犯人にされてぼこぼこに殴られたこともあります。人間の顔ってあんなに腫れるんですね。

時々、転校生が来ると1日目だけめちゃくちゃ仲良くなるんだけど、2日目からは「あいつとは仲良くならないほうが良い」と同級生に吹き込まれて絶縁しました。

近所の子と、なぜか急に仲良くなって遊んでいたら、その子が母親に「あの子(僕)とは遊ぶな!」と怒られているところを目撃しました。

ある日、見かねた母親が先生に相談してくれました。その結果「あいつは親にチクりやがった」といじめが激化しました。

 

最終的に僕は自殺も考えました。話が長くなるので詳細は省きますが色々あっておばあちゃんが止めてくれました。

 

いじめられる側も悪い。
ってのも本当だと思います。

いじめられる側も悪い。

そう言う人もいます。そしてきっとそれはそのとおりです。

今思えば、僕は当時嫌われて当たり前の子供でもありました。負けず嫌いの性格が少しこじれて、謝るべきところでも謝らない子供でした。素直になれない子供でした。(素直になれない・・・というところだけは今も一緒です・・・笑)

 

僕が最初にいじめられたキッカケはなんだったのか思い出せません。もう保育園の時の話です。

でも、たぶん一番最初は僕が悪かったんだと思います。きっと何か輪を乱したのでしょう。

だから最初に仲間外れにされたんだと思います。

その点において『いじめられる側も悪い』と言う意見は正しいと思います。

 

でも、ひとたびいじめが始まってしまったら・・・正直、いじめられている側の人間はどうすることもできません。

保育園・幼稚園・小学校・中学校、その全体を包む空気が「あいつは仲間外れにしろ」と言う空気になります。

最初は僕が悪かったのだと思いますが、こうなると僕が迷惑をかけてない人も僕をいじめるようになってきます。

一部で和解しても、すぐにそれは塗りつぶされます。謝ってどうこうできるレベルではもうありません。

 

それでも僕は頑張りました。

自分で言うのもなんですが、僕はその中でもかなり頑張ったと思います。

方向性があっているかどうかは別として、みんなに認めてもらおうと努力してました。

 

小学生の時には率先して班長やら学級委員やらになりました。中学生のときは委員会の委員長にもなりました。

誰も立候補しなかったのでなること自体は簡単だったとはいえ、学年一のいじめられっことしてはかなりの行動力だと思います。

当時の僕の考えとしては、みんなから親しまれる立場になって頑張れば空気が変わると思っての行動でした。

 

でも、この行動は大成功だったんです^^

僕は学年内で嫌われていただけで、学年が変われば普通の人でしたから生徒会役員のような全校生徒に対する顔を持つと、他学年からは普通に接してもらえるようになりました!

なんと、後輩から告白とかもされました(これは自慢w)

自分から話しかけなくても、ちゃんと親しまれる行動をすれば向こうから歩み寄ってもらえるのだと、このとき学びましたし、この経験が今僕が持っているビジネス理念の礎にもなっています。

 

ただし、保育園から続く同学年内での『空気』は結局変わりませんでした。

もっと良い頑張り方があったのかもしれないですが、結果しては僕は保育園から中学生まで学年一のいじめられっこで過ごす事になったわけです。

 

そう・・・中学校までです。

高校に入ってからこの『空気』がガラッと緩みます。

 

理由は単純で、ほとんどの同級生が選ばなかった遠方の高校に僕が入学したからです。

つまり、僕はこのとき初めて逃げました。

 

いじめから逃げて僕の人生がどう変わったか。

 

僕は逃げました。

 

そうしたら、いじめが全てなくなったわけではないんですが、中学からの空気を継続して僕をいじめる人がかなりの少数派になりました。

それだけで一気に僕の世界が変わりました!

自分なりに悩んで努力を重ねてもどうしようもなかった空気が一変したんです。

 

僕は高校では生徒会長を2期連続で勤め、会長になる前は生徒会の会計を1期勤め、委員長を1期勤めました。

高校3年間の全6期のうち、4期を生徒会執行部として全校生徒に向けて活動し、お陰で友達もたくさんできました。

 

ぶっちゃげると、僕が中学生以前からの関係で今も繋がっている友達はたったの1人です。

ただしこの1人は幼馴染の子です。だから、事実上、学校の友達は0人です。

 

でも、高校の友達で今も仲がいい友人は軽く10人を超えています。今でも数ヶ月に1回は必ず遊んでいます。

 

まぁ、決して多い友達ではないかもしれません。笑

長い間いじめられていた影響で・・・と自分で書くと、なんか甘ったれた書き方で自分でもキモいですがw、今でも僕は基本的に他人から嫌われているんじゃないかとビクビクしながら人と接する癖が付いています。

可愛らしくいえば人見知り。重く言えば対人恐怖症です。

だから、オンラインでもオフラインでも、僕は自分から話しかけることがとんでもなく苦手で、向こうから歩み寄ってきてもらったときにようやくホッとできる性格になってます。

 

そのお陰で、ガンガンアプローチするセールスが苦手で、相手から歩み寄ってもらうダイレクトレスポンス型のセールスを得意とするようになりました。

今となってはそれが僕の大きなビジネス武器となって、トップセールスになるわ、独立して起業できるわ、しているわけですから人生とは不思議なものです。笑

 

伝えたいこと。

今回は、憂鬱な僕の話に付き合っていただいてありがとうございました。

つまり、何が言いたいかっていうと、いじめから逃げるって本当にいい手段です。

僕はそれで救われています。

 

だから、いじめに対して頑張りすぎている子供からもし相談を受けたら「逃げよう」と伝えてほしいです。

僕の経験上、いじめが始まったら子供の力ではどうしようもありません。逃げたほうが絶対いいです。逃げたら頑張りが通用するようになります。

 

鈴木先生のブログを見て、昔の感覚がブワッと思いだされたので、今日はいつもとはテイストが違いますが一気に書きました。参考にしていただけたら幸いです。

次は・・・テンション高めに書きます!笑

では!

 

最後にお礼

ひゆきさん・・・ファッションやビジュアルだけでなく、精神的にもイケメン過ぎますよぉぉぉおおお!

ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!

 

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