コンテンツマーケティングの発信力を今すぐに説得力と威厳あるモノに変えてしまう裏技を紹介!

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この記事を書いたのはこんな人
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ケイイチ(長嶺圭一郎)
人見知りでコミュ障なのに手紙やmailなどの発信で14億売り上げてトップセールスになった人。今はその技術で商品・サービスをWEB発信で販売する個人や企業のお手伝いしています。そしてキャンプと焚き火LOVE♪ ⇒詳しいプロフィールはこちら
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こんばんは、長嶺です。
久しぶりの記事更新となってしまいました。

 

約3週間ぶりのブログ更新ですが、
もちろんサボっていたわけではありません。

 

・・・えぇ、本当ですとも!

 

基本的に岐阜から動かない僕には珍しく、名古屋行ったり東京行ったり福岡行ったり大阪行ったりと、かなりアクティブな3週間を過ごさせていただきました。

その中で開催した東京BBQと大阪キャンプなんて平日開催にもかかわらず多くの人が集まってくれました。

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《東京BBQ終了後のワンシーン》

 

 

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《こちらは大阪キャンプ マグロの兜焼きを我先にとほおばる参加者の皆様》

 

温かい人柄の人ばかりが集まりとても楽しかったです^^

近い将来に収益につながりそうな話もいくつか頂けましたのでこれからの展開が楽しみでなりません!さぁ!頑張るぜ!

 

 

※後日追伸
1000万の売り上げ(僕の報酬としては200万程)のお仕事につながりました。

 

さて、今回のイベントは平日開催である程度時間の自由が利く起業家の方々が9割を占めていましたので、必然的にビジネスの話題が多く、色々な質問や相談に対応させてもらいました。

 

振り返ってみると、今回はコンテンツマーケティングに関するご相談が多かったですね。

 

コンテンツマーケティングとは?

 

コンテンツマーケティングってのは、日本ではまだなじみが薄いものの数年前から急激に注目され始めているマーケティング手法です。

ただ、マーケティング最前線国家アメリカでは10年以上前から研究が進んでいる手法でもあります。
そのため、アメリカでは9割以上の企業がコンテンツマーケティングを仕掛けているといわれていますが、それに対して日本ではまだせいぜい4割ほど。

だから日本はまだまだこれからがチャンス!日本でのコンテンツマーケティングはブルーオーシャンだ!!と息巻くコンサルタントがとても多いのですが・・・顧客ニーズを無視して流行のみを見て「これからはこのマーケティングだ!」とただ連呼するマーケッターは、きっと数年後には違う「流行」を主張しているんだろうなぁとウンザリしている事はここだけの秘密です まる

 

おっといけない、久しぶりの更新で書きたいことがありすぎて裏の声が出てしまったようです。自重自重。。。

詳細説明はウィキペディア先生にお任せしましょう。

 

 

ケイイチ
ウィキペディア先生。お願いします!

 

 

Content marketing is an umbrella term encompassing all marketing formats that involve the creation or sharing of content for the purpose of engaging current and potential consumer bases. Content marketing subscribes to the notion that delivering high-quality, relevant and valuable information to prospects and customers drives profitable consumer action. Content marketing has benefits in terms of retaining reader attention and improving brand loyalty.

《和訳》
コンテンツマーケティングとは、既存及び潜在的な顧客と関わり合うために、コンテンツを作成または共有するマーケティング手法全体を表す言葉である。コンテンツマーケティングは、適切で価値ある情報を見込み客や顧客に提供することにより、利益につながる行動を引き起こすことを目的とする。コンテンツマーケティングは、読者の関心を引き寄せ、ブランドロイヤリティを向上させる力がある。

《引用元 ウィキペディア》
http://en.wikipedia.org/wiki/Content_marketing

 

はい、合ってるけど難しい!(賛辞)

ウィキペディア先生ありがとうございます!

 

まぁザックリ言ってしまえば、コンテンツマーケティングとは自分の独自商品や独自の情報発信の媒体を作成し、そこで集客やブランディングを行うマーケティングのことです。

ちなみに、フェイスブックやツイッターなどのSNSによる発信はコンテンツマーケティングとは言えません。
たしかに広義に見ればコンテンツマーケティングに入らなくもないですがSNSではコンテンツマーケティングは難しいと考えたほうがいいでしょう。

 

コンテンツマーケティングは自分の商品・サービスの情報や、商品に関連する情報などを「コンテンツ」としてサイトやブログに溜めておき、検索によって顧客を自社サイトに集めて売り上げにつなげていく事で成り立ちます

しかし、SNSでの発信は検索にほとんど引っかからない上に、過去の発信はどんどん新しい発信に埋もれて見えなくなってしまいます。それに対してブログは仮に5年前の記事でもSEOによる流入を意識した造りにさえしておけば毎日のように新しいアクセスがきます。

ブログやサイトの発信は資産化できる。これがSNSとブログの大きく違う点です。

 

実際にインターネットで買い物をする人の多くが検索によって商品を見つけ購入しているというデータもありますから、インターネットでビジネスを展開する上で検索(SEO対策)は無視できません。

下の表がネットで商品を購入した人がどこから来たかをグラフにしたものです

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ORGANIC ⇒ 検索からの流入 24%
SEM/CPC  ⇒ 広告からの流入 20%
EMAIL     ⇒ メルマガからの流入 18%
DIRECT  ⇒ 購入サイトに直接流入 23%

SOCIAL  ⇒ SNSからの流入 1%

その差は歴然です。

 

補足ですが、SNSによるビジネスは効果薄いと僕が言いたい訳ではありません。あくまで今回はコンテンツマーケティングの視点で「SNSでは不向き」と解説させて頂きました。

そもそも、SNSは情報をストックしたり発信する場ではなく『交流する場』だと僕は認識しています。

ですから、交流を密に取りお客様と人間関係を深めていけば高確率でビジネスが成立することでしょう。カウンセラーやコンサルタントといった「人格」を商品価値の一部とするサービスを展開しているならばSNSのビジネスはありです。(ただ、交流を密にするということはそれだけ多くのお客様を追えないということでもありますから、ネット全体で見れば僅か1%のシェアとなるわけです)

時々、SNSでひたすら広告をばら撒いている方なんかもいますが、こういう人は例外なくビジネス失敗している上に嫌われ者です。

 

と、ちょっと前置きが長くなりましたね。

このコンテンツマーケティングをするとなるとブログなどで情報発信をしていく必要があるわけですが、今回僕に相談してきた方の多くはこんなことを口にしていました。

 

ケイイチさん・・・
僕程度がコンテンツ発信しても
ショボイと思われるだけですよ。。

 

 

・・・えーーーー・・・と、

まず、前もって断りを入れますが、僕に今回ご相談いただいた方々はその分野でプロを名乗れるの実力者ばかりです。僕から見て雲の上のような存在の人もいました。

それにもかかわらず「僕程度が情報発信してもショボイだけ」と嘆いてしまっているんですね。

 

 

でも、きっとあなたもこの気持ちが痛いほど分かるのではないでしょうか?

実は、僕も起業してしばらくはこの劣等感に悩まされてきました。

 

僕が起業した時、セールスを教えるコンサルタントとしてスタートしました。
その当時はセールスに関する書物やサイトを読み漁り自分のスキルレベルアップに貪欲な毎日を過ごしていました。

 

・・・まぁこれは今でも同じです。笑
今はマーケティングやコピーライティングに関する書物やサイトを手当たりしだい読み漁る毎日です^^

自分が好きで始めたビジネスですからその研究や鍛錬はもはや趣味といっても過言でないぐらい楽しいものです。
僕はこうやって一生勉強し続けることになると思います。

 

でも、こうして知識を深めれば深めるほど、今まで見えていなかったものが見えてくるようになって「自分ってこの分野についてまだまだ知らないことばっかだなぁ・・・」と思い知るハメになるわけで・・・。
この劣等感に似た感情が「僕程度が情報発信してもショボイだけです」という一言につながってしまいます。

 

実際、有名なアインシュタインの言葉でこういうものがあります。

 

学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。

自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。

-アインシュタイン-

 

あの大天才アインシュタインですらも「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。」なんて言っているのですよ。

言ってしまえば、無知を自覚したからこそアインシュタインは博識になれたのです。

 

無知を自覚する者が博識になる。
なんか一見矛盾しているように見えますね。笑
でもこれが真実なのです。

つまり、無知を自覚し「もっと学ばなければ!」と気負うあなたは既に博識なんですよ。

 

だから、自分の内で「無知」を嘆くのはむしろ良い傾向と言えるわけです。

しかし、外へ向けた情報発信にまでその劣等感を持ち出していてはプロとして失格です。そもそも実力をつければつけるほどその劣等感は増していくことになりますからキリがありません。

今日はこの劣等感を払拭して堂々と情報発信できる様になる「考え方」と「テクニック」を1つずつ教えていこうと思います。

 

 

コンテンツマーケティングの敵。
「劣等感」を払拭する考えた方

 

まず、劣等感を消す考え方からお話しましょう。

そもそもこの劣等感を感じている人たちに共通しているのは「目上の人たちを意識して情報発信しようとしている」という事です。

 

僕程度の知識では笑われるんじゃないか・・・

私よりもっとすごい人がいるのに私が自信満々に書いていいんだろうか・・・

 

これらの感情は、自分よりも高みにいる専門家を意識しすぎてしまっているから起こるものなのですよ。

しかし、あなたが行う情報発信の本当の受信者は誰なのでしょうか?

 

少し聞こえが悪い言い方をしますが、
情報発信とは必ず自分よりも情報弱者に対して行うものです。

あなたが知っている知識を知らない人がサイトを見に来て勉強していくのですよ。

 

あなたがどのような情報を発信するかは知りませんが、
発信するからにはその分野で一般人以上の知識や経験を持っているのだと思います。

それならばもう問題無し!並み以上の知識があるなら並み以下の人に向けて情報発信していけばいいのです。
発信の質を高めていくのは発信しながら経験や学習を繰り返して行えばOKです。

 

このブログだって、その手の専門家から見ればショボイ事を書いていると思います。
そもそも起業して3年目の若造が発信する情報ですから、20年・30年と経験を積み重ねた先輩には敵わない部分もあることでしょう。

しかし、そんな僕の情報発信でも、

「ケイイチさんの文章は誰よりも読みやすいから大好きです!」
「毎回毎回とても勉強になります!」
「そんな考えがあるなんて想像すらしていませんでした!」

と、発信するたびに何かしらの嬉しいお返事を頂けています。

見る人が見ればショボイであろう僕の発信でも、
こんなに感動してもらえるなら僕の発信も捨てたもんではありません。

そして、十分な収益化ができています。

 

実績・経験が乏しい人でも
説得力と威厳ある発信を今すぐできるようになるテクニック

 

いやいやケイイチさん。
考え方は理解したけどやっぱり不安だよ。

そういう人も多いでしょう。

 

確かにいくら考え方を学んでも、そう簡単に意識は変えられませんね。

こういうマインド的な部分っていうのは行動によって培われるものであって、教えられてできるものではありません。

 

余談ですが、僕はマインドコンサルを全否定してます。マインドは教えられるものではなく行動から自然と身につくものです。
よって、マインドを学べば行動が変わると思っている人はまずそのマインドがズレています。
まずは行動ですよ。行動すればマインドが変わります。

 

※なおマインドブロックについてはこちらの記事が参考になるはずです。

お金が取れないコーチ・コンサルタント達よ!マインドブロックを解除するな!

 

 

ただ、そうは言っても

「行動だー!とにかくやれ!そらやれ!無心になってやれ!」

なんてただの根性論に置き換えるのも間違っていますので
スマートに説得力と威厳を醸し出す発信テクニックを教えましょう^^

 

そして、実はこのテクニック、
既にこのブログ記事で僕が実践していたりします。

 

それは・・・『引用』です。

 

今回の記事で僕はアインシュタインの言葉を引用したり、ウィキペディアやアメリカの調査会社の情報を引用しましたよね?

 

ああすることで、僕の発信がアインシュタインやほかの信用あるサイトからの『お墨付き』であったり『発展型』であるように演出ができるわけです。
こうなると発信の質や信用度がグンッとあがります^^

ですから、自分の発信に自信が持てない人は、まずこの「引用」を活用してください。(引用発信では引用元を必ず明記してくださいね)

 

ただ、この引用を活用する上で1点だけ注意点があります。

それは、例えあなたの意見が引用元と同じだったとしても、
引用したら必ずそれを踏まえたあなたの意見を書かなくてはならない
という点です。

 

あくまで「引用」はあなたの情報発信信頼度を底上げするツール(道具)に過ぎません。

引用文だけで事足りる発信なら、読者は今後あなたの発信を読む必要がなくなってしまいます。

 

先ほど僕はウィキペディアを引用しましたが、
「コンテンツマーケティングを学ぶならウィキペディアで十分です!」
なんて発言していたら、僕からコンテンツマーケティングを学ぼうとする人は1人もいなくなります。

 

「引用」を道具として例えるなら、どれだけ優れたドライバー(道具)を手に入れてもナイスショットを量産できるかどうかはゴルフ選手次第ということです。

1流と言われるゴルフ選手のほとんどが自分だけの特注道具を使っているようですが、そもそも彼らは別にその道具がなくてもよい結果は出せるのですよ。
しかし、よりその精度を高めるために自分用の道具を使っているに過ぎません。

 

情報発信も同じです。
あなたの発信は別に引用がなくても成り立ちますが、引用があればよりいっそう引き締まります。

それに、引用があるとそれだけで発信に自信がみなぎります。
自分の意見を肯定してくれる存在があるわけだから当然ですよね。笑

 

引用資料なんて少し検索すれば大量に見つかりますので、力強く情報発信できなくて迷っているなら是非今日から「引用」を心がけましょう。

 

では、本日はこの辺で^^
また近いうちに更新しますね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ケイイチ

会社員時代に、最も集客できてない営業所に配属されるも、手紙とMAILを駆使したレスポンス型セールスを武器にして14億売上げトップセールスなった経歴を持つ。   現在はそれらの経験で磨き上げた「プロモーション技術」「コピーライティング技術」を携え、コンサルタント・セールスコピーライターとして、個人・法人の商品やサービスをWEBで飛ぶように成約させる「自然なセールス&喜ばれるプロモーション構築」の専門家として活動中。 そして、キャンプ大好き、焚火大好き、自然大好きなキャンパー。岐阜県大垣市から近い大津谷公園キャンプ場と粕川オートキャンプ場に出没します。