敢えて苦難に飛び込み、耐え抜き突き進む事で得られる幸せもある。※断じてマゾ記事ではない

この記事を書いたのはこんな人
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ケイイチ(長嶺圭一郎)
人見知りでコミュ障なのに手紙やmailなどの発信で14億売り上げてトップセールスになった人。今はその技術で商品・サービスをWEB発信で販売する個人や企業のお手伝いしています。そしてキャンプと焚き火LOVE♪ ⇒詳しいプロフィールはこちら
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どうも、長嶺です。

今事務所のドアを少し開けながら記事書いているのですが、いやぁ~一気に涼しくなりましたね夜なんかは軽く凍える程ですよ。

まだ9月半ばなのですが、久し振りに秋らしい9月を迎えた気がします。

ここ数年は暑すぎましたからね。苦笑

 

こんな感じで心地の良い気候である秋は「スポーツの秋」や「読書の秋」など、昔から何かに取り組むには良い時期とされています。

しかし、冬の寒さや夏の暑さとは違い、涼しい秋や春は体感的にとても短いので、何か始めるつもりならはお急ぎください。ポケーとしていたらあっという間に冬です。( ̄∇ ̄)

 

あ、初めてと言えば・・・

 

人生初の瞑想体験。

 

昨日、人生初の瞑想を体験してきました。ちゃんとプロからの助言を貰いながら、40分ほど瞑想をしたのですが、

取り敢えず感想としては、とんでもなく気持ち悪い!!

 

始めた瞬間からなんかゾワゾワするし、汗は滝のように吹き出るしで、瞑想しながら「これ大丈夫か?」とヒヤヒヤしてました。(こんな思考している時点でしっかり瞑想できていたのかちと疑問ですねw)

ただ、これは初めて瞑想をした僕の感想であって、瞑想を定期的に取り入れている他の方は

「いやぁ、スッキリしましたね」

なんて言っていらっしゃいましたし、慣れてこればあの域に行けるのだと思います。

 

僕は昨日まで瞑想を「ただ目を閉じて無心になる行為」と思っていのですがいやはや…実際はもっと奥深いものなんですね。

 

瞑想ってそもそもどういう感じでやるの?

 

なんと説明すればいいのかなぁ。

感覚的な物なので説明が難しいのですが、瞑想する中で様々な普段当たり前に感じている視覚・聴覚・触覚等といった感覚を、敢えてズラしぼかして周りの空間と一体になり、全てをそこにゆだねる感じでおこないます。

 

・・・

 

・・・・・・はい、書かれても意味分かりませんね。笑

ありゃ文章では説明できないです!コピーライターが言うのだから間違いない!

 

ただ、その自分の全てをゆだねるというのが、とんでもなくむず痒いというか怖いというか、

感覚的に「このまま行けばいいんだ。」というのを理解はできるのですが、実践しようとすると体が拒絶するのです。

その結果が、湧き上がる嫌悪感と噴き出す汗に現れたのではないかなぁ。と思っています。

 

講師の方も「最初はそんなもんです」と言っておりましたし。

ただ僕は前々から瞑想には興味があって、これまでも自己流で挑戦しては失敗していたので、この秋は時間を見つけて少しずつ瞑想にチャレンジしていきたいと考えております。

瞑想ができるようになれば、物の見方や考え方、そして感じ方が色々変わるのでしょうかね?

 

僕の場合、「変わりたい!」と思っているのではなく、あくまで感性の幅を広げるツールとしての導入ですが、またまたこれをきっかけに面白い発見があれば書いて行こうと思います^^

 

・・・と、えらく書きこんでしまいました。

しかし、ここまで書いといてなんですが、今回は瞑想について書きたいわけではないのですよ。

 

書きたいのは、先ほどの瞑想エピソードで書いた、嫌悪感等と言ったからだの拒絶反応についてです。

 

本日のLINEビジネグループのお話し

 

たまたま今日、ビジネスLINEグループでこんな会話がありました。

グループメンバーが、プロモーションの演出(伏線の張り方)について考えていて、それについてあれこれと僕と打ち合わせした後の会話です。

(伏線の打ち合わせを終えた後)

 

長嶺
「こういうのを考えるの、僕はめちゃくちゃ楽しいです」

 

Nさん
「僕はあたま痒くなっちゃいますよ脳みそがかゆい・・・!

 

長嶺
「それを乗り越えると病みつきに( ̄∇ ̄) ハッハッハッ
文章もそうですが、

『あの伏線はここに繋がるんか――――い』

と読者に突っ込ませたい人です僕は。笑」

(以上)

前後の会話を入れるととんでもなく長くなるのでかなり短めにチョイスしました。

 

僕に相談してくれたNさんは、プロモーション演出としてストーリーの中に伏線(謎)を紛れさせ、後々その伏線を回収し読者を驚かせてより惹き込ませるという、ストーリー展開を組み立てる思考に対して「脳みそがむず痒い」と感じたようです。

これって規模の違いは有れども、僕が瞑想中に起した体調変化と全く同じだと思います。

 

自分にとって未知な世界に入るのを体は嫌がる

 

人が何か新しい事を始めようとした時、「今のままで居続けよう」という現状維持の心理が働きます。とりわけ『思考』における新しい扉の開放は、アクションとして新しいことにチャレンジするのと違い、冷静な分、よりその心理が反映される傾向があるように思えます(※あくまで僕の感覚です)

僕も昔から頭で考えすぎるタイプなので、新しい挑戦に時間がかかる傾向があるのですが、

今はそれを自覚しているので、新しい事に向かう際には嫌悪感に似た拒絶を感じても、そこを敢えて踏みとどまり突き進もうと踏ん張る事を意識的に行っていたりします。(その結果瞑想とかで涼しい中で滝のように汗かく羽目になるのですがw)

でも、最初は何事でも怖いもんですからね。 できてしまえばこっちのモンなんです。笑

 

プロモーション・コピーライティング・マーケティング・新しいビジネス。

 

こういったものを初めて考え出した時、グループ生のNさんのように居心地の悪さにも似た嫌悪感を感じる人は多いはずです。

それもそのはずで、ビジネスに使う思考は一般的な思考とはかなり異なりますから、まぁ体が拒絶するのも当たり前の反応なのですよ

人によっては2度とその領域に近寄りたくなくなる人もいるでしょうね。

※ときどき無抵抗で飛び越える天才もいますが、そういう人は大概一般的な思考がぶっ飛んでます

 

しかし、自分の力で生きて行く、「こちら側の世界」に来たいというならば、少しずつでもイイのでそういう思考に慣れていくべきでしょう。

こういう思考を身につけると、かなり見える世界が変わります。

 

 

 

今は苦しくても

 

辛くても

 

辞めたくても・・・・!

 

 

 

 

いつしかその痛みが快楽に…(違

 

 

 

 

 

・・・コホン。

 

 

 

 

ただ確実に言えるのは、見える世界や読み解ける世界が変わってくると正直ネット中で宣伝されるネットビジネスの多くはママゴトに見えてきます。

まぁ深くは語りませんけどね。苦笑

 

さて、気づけば今日も長い文章になりました。

ここまで読んで頂きありがとうございます。では、今日はこの辺で。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

ケイイチ

会社員時代に、最も集客できてない営業所に配属されるも、手紙とMAILを駆使したレスポンス型セールスを武器にして14億売上げトップセールスなった経歴を持つ。   現在はそれらの経験で磨き上げた「プロモーション技術」「コピーライティング技術」を携え、コンサルタント・セールスコピーライターとして、個人・法人の商品やサービスをWEBで飛ぶように成約させる「自然なセールス&喜ばれるプロモーション構築」の専門家として活動中。 そして、キャンプ大好き、焚火大好き、自然大好きなキャンパー。岐阜県大垣市から近い大津谷公園キャンプ場と粕川オートキャンプ場に出没します。