プロフィール

これは僕の事務所屋上にあるBBQ場で行ったBBQパーティの写真です。

僕はBBQが趣味なのでよくここでビジネス仲間やクライアント様とBBQをします。

皆さんに美味しいと言っていただけ、今では東京や大阪、遠い方だと北海道、福岡などから食べに来てくれます。

もしご興味がありましたら是非遊びに来てください。

長嶺圭一郎プロフィール

はじめまして、

BBQにハマりBBQインストラクターの資格まで取って、全国各地でBBQを振舞い続けている、WEBセールスプランナー長嶺圭一郎です。

 

ここまでBBQ一色な前置き失礼しました。笑

こう見えてWEBのセールス仕組み作りが得意で、今では複数の法人・個人のWEB自動販売の仕組みを支援・運営しているWEBセールスの専門家です。

 

ザックリ紹介出来る実績としましては、

 

◇ソフトウェア販売プロモーションで成約率49.4%(2,458人集客して1,125件販売)商品単価49,800円

◇月商300万円ほどのサブスクリプション事業の立ち上げ

◇WEB未経験会社のWEBプロモーションを立ち上げから2ヶ月で売上1,000万円

 

などがあります。

 

この先のプロフィールは少々長文ですが、57秒でサクッと分かる動画もありますのでお急ぎの方はこちらをどうぞ^^

僕は人見知りです。

 

セールスの仕事しているとコミュニケーションが得意なように思われがちなんですが、僕はかなり重度な人見知りです。

 

特に苦手なのが初対面でして、よく起業家の集まりなどである名刺交換タイムとか地獄ですね。苦笑

自分の席から一歩も動けず立ちすくんでしまいます。ひどいとトイレに逃げ込みます。

 

だから、知らない人の家に飛び込み営業とか絶対ムリなんです。

飛び込み営業をするぐらいなら地上223m61階の高さからのマカオバンジーに挑んだ方がマシだ!心の底から思っています。

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・・・まぁ思っているだけで、ビビりな僕はバンジーのスタート地点にすら立てませんけどね。

第一マカオなんて陽気な国に行った日にゃその軽快なノリに付いていけず、怯え震えてホームシックになることでしょう。

 

・・・そんな小心者な僕にもかかわらずですよ?

 

何を勘違いしたのか、新卒で就職したのは大手ハウスメーカーの営業マンでした。

案の定お客様の家に訪問ができず、ずっと電柱の陰に隠れてお客様の家を見つめ続ける毎日を過ごし『電柱男』なんて犯罪臭たっぷりのアダ名を手に入れるほどの活躍を見せます。

 

そんなどへタレな僕が、お客様の家に訪問したくない一心で磨き上げたのが【手紙やメールを使ったセールス】でした。

 

そしてなんとこの手紙とメールを利用した集客&セールスで14億円の売上をあげトップセールスになれてしまいます。

 

さらに驚かれるのは、僕がトップセールスとなった環境です。

僕は東海27拠点で一番集客の少ない営業拠点に所属して、7.3倍の集客差がある他営業所を差し置いてトップセールス表彰されたのです(それも複数回)

 

この実績を見込まれた僕は、当時会社で発足したWEB住宅販売プロジェクトのリーダーに任命され、

そこでWEBセールスプロモーションやマーケティングを更に深く学ぶ機会をいただき、この経験は今の仕事に非常に大きく役に立っています。

現在の活動

現在の僕は、WEBセールスプランナーとして、個人や法人の商品プロモーションセールスを代行運営していたり、

コンサルタント・セミナー講師として、WEBセールスプロモーションのアドバイスをおこなっております。

お陰様で現在はご紹介とリピーターさんからの依頼だけでほぼスケジュールが埋まっているありがたい状態です。

 

そのほか、無料でホームページが簡単に作れるペライチ公認の『岐阜県代表サポーター』として、WEB経験の浅い中小企業様に向けてのWEBページ制作サポート・アドバイス、講演活動も行っているほか、

 

商工会議所からの推薦を頂き、国の事業として中小企業庁が行う『ミラサポ』の派遣専門家としても活動しています。こちらでは『WEBセールスの専門家』として全国各地の中小企業や新規事業立ち上げに貢献しています。

 

ただ、これらの活動は基本的に裏方稼業。

クライアント様を陰で支え、クライアント様の知名度と売上を上げるのが僕の仕事ですので、僕自身はその活動で目立つことはありません。

 

おそらく僕のことを初めて知る方の多くは、BBQイベントの活動を通してではないでしょうか?笑

 

ご存知の通り、僕は全国各地でBBQイベントを開催しております。

本業が裏方仕事な分、表ではこのイメージが強すぎて僕のことをBBQ事業している人だと思っている人がいるほどです。笑

 

おかげでビジネスの懇親会に参加しても会場で配られた名札が名前じゃなかったりします。

まぁ覚えていただきやすいのでいいのですが。笑

 

自然体で営む攻めの技術

 

当サイト名は「自然体で営む攻めの技術」

 

10人に聞けば、もれなく10人から「なんだそれ?」と言われるであろろうこのタイトルには、

少ない集客でも確実に成約を重ねそれでいてお客様には親しんでもらえる、自己流のセールス理論が込められています。

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セールスコピーライティングで全てがうまく行く。の嘘

 

文章によるセールステクニックをセールスコピーライティングと言います。

セールスコピーライティングは色々なところで「手に入れたら何でも売れるようになる魔法のスキル!」などと宣伝されているわけですが・・・

 

でも僕はこのセールスコピーライティングさえあれば商品が飛ぶように売れる!という話に昔から疑問を感じていました。

 

確かにセールスコピーライティングは強力です。

しかし、それだけでは絶対に不十分です。

 

その不十分な理由を語る上でひとつ、世界の常識を変えたある発明品の話をさせてください。

iPhoneから学ぶ、
セールスに人々を熱狂させる仕掛け。

 

iPhoneといえば、プレゼンの手腕が世界一と謳われたApple Inc.の設立者の一人スティーブ・ジョブズが行ったiPhone発売開始のプレゼンテーションが有名です。

このプレゼンは世界最高峰のプレゼンのひとつに数えられ、今でも色褪せません。

 

スティーブ・ジョブズの静かな語りが会場の期待感を静かに高めつづけ、やがて観客がジョブズが発表しようとしているものを察し、期待感が爆発した瞬間に、

 

名前は、iPhone。

本日、Appleが電話を再発明します。

 

この語りかけ。

カッコよすぎますね。

 

普通の商品発表ならこの盛り上がった段階で大成功ですが、彼のプレゼンの場合はここから盛り上がった観客たちが一変して静かになって、彼の言葉を聞き漏らすまいと意識を集中しだします。

その様子は、動画越しに見ても身震いするほどある意味アート性すら感じさせるほどに完成された商品発表でした。

 

っと、少し語りすぎましたかね。笑

当時僕は住宅の営業マンとしてお客様に住宅のプレゼンばかりしていましたから、このジョブズのプレゼンを何十回と見て勉強した思い出があります。

 

彼の一挙一動すべてが洗練されていて、間の取り方、声のトーン、言葉のチョイス、全てが非常に高いクオリティで仕上げられ、何度見ても飽きることがありません。

会場では大きな歓声が上がり、最後には観客の全員がスタンディングオベーションで拍手喝采を送り、iPhoneとジョブズに最大の賞賛を送りました。

 

しかし、僕はこの動画を見て思うことがあります。

 

果たして、このプレゼンはスティーブジョブズの手腕がすごいからここまで盛り上がったのだろうか?

 

仮にもし、この発表が日本で行われ、

そこにジョブズの事を知らない日本人ばかり集まってしたら・・・

日本人はここまで盛り上がっただろうか?

 

僕にはその場のパフォーマンスのみで日本人があそこまでノリノリになる光景が想像できないのです。

プロモーション
×
セールスコピーライティング

 

日本人はとても思慮深く一時の感情に囚われてルールやモラルを乱しません。

世界中からもその国民性が賞賛されていますし、僕は同じ日本人としてとても誇りに思っています。

 

しかしこの慎重な国民性は “消費者の購買欲(感情)を揺り動かす事”を目指すセールスにとっては高いハードルとなります。

実際、僕は慎重な日本人に対して1発のセールスレターだけに頼るのに無理があることを、これまでセールスに携わってきた16年間で嫌と言うほど思い知らされてきました。

ですから、実際に比較検証したわけではないですが、ノリの良いアメリカの国民性に比べたら、日本人はかなりノリが悪い国民性を持っていると僕は思っています。

 

さて、では先ほどのスティーブジョブズのプレゼンに話を戻します。

彼の場合、会場にはスティーブジョブズが何かとんでもない発表をするに違いないと、最初から期待に胸を躍らせた俗に言う『Apple信者』が会場に駆けつけていました。

 

つまりジョブズのiPhoneセールスは行われる前からほぼ成功が約束されていたわけですね。

歴史的大成功を収めた発表は、その前準備があったことにより上手くいっていたわけです。

 

さて・・・それに比べて
今あなたのセールスはどうなっているでしょうか。

 

あなたは今、思慮深い日本人の特性を考えないまま、セールスコピーのゴリ押しで無理に売ろうとしていませんか?

 

派手な色使い、あざとい表現による煽り、お客様を追い詰めるようなストーリー展開。

1人のお客様を得るために9人のお客様を不快にさせる。そんなセールスページを作っていませんか?

 

もしくは逆に、商業感を消すことに躍起になりすぎて成約率が著しく低い、生産性のないセールスばかりしていませんか?

 

セールスの界隈では

 

『これがセールスだ。物を売るとはこういうことだ。』

『批判を恐れていては何もできない。』

 

そんなこという人が多くいます。

 

しかし僕は反対です。

そんなことしなくても僕はモノを売ることができています。

 

それはなぜか?

 

なぜなら僕はセールスレターに繋げる導線・ストーリーである「プロモーション」をセールスレター以上に重視してセールスを考えているからです。

その方法で14億でトップセールスという大きな実績を出せていますし、今も多くの商品やサービスの販売をお手伝いしています。

 

それこそ、僕が毎月のように行っているBBQもプロモーションの一環です。

ありがたいことにBBQを通して僕のことを好きになってくれた方からどんどん仕事をいただいています。

 

結論から申し上げると、計算されたプロモーションの威力は絶大です。このプロモーションなくして最高のセールスは成し得えません。

 

10年以上セールスの世界にいる僕が考える、販売者と購入者双方が最も幸せになれる最高のセールスは、

「○○さんの紹介だったら大丈夫でしょう。もう買うと決めてます^^」

の一言から始まるクロージング不要な自然体のセールスです。

 

この自然体セールスは購入者側の顧客満足度も高く、販売者側も高い利益率を維持できる、まさに理想のパターンです。

もちろん、受注の漏れをなくす為にセールスレターは作り込む必要はありますが、僕が目指すセールスは「セールスを作り込んだ上でセールスレターが読まれないセールス」です。

その為に、プロモーションの力が必要不可欠となります。

 

クライアント様にはこだわりのスタイルを貫いてほしい!

 

この自然体セールスに、僕はもうひとつ願いがあります。

それは自分の関わるクライアントさんには自然体で活動し続けて欲しいという願いです。

 

今は好きなことで稼げる時代だと言われています。

だから僕は自分が好きな『文章を使ったセールスの仕組み作り』を仕事にしていますし、お客様とのファーストコンタクトの場(集客)も僕が好きなBBQで行っています。

 

きっとあなたも『自分の得意』や『好き』を活用して起業されているはずです。

 

それはとてもいいことです^^

あなたがその仕事を好き(得意)だからこそあなたがそのビジネスに打ち込む姿は自然体なのです。

 

でも困ったことに、稼ぐためには好きでなくてもやらざるを得ないのが集客やセールスといったマーケティングです。

 

ここを無理に頑張ろうとするから、無理なブランディングや矛盾した発言が生まれてしまい、自然体ではなくなってストレスを貯める事業主がたくさんいます。

逆に自然体であり続けることを優先するあまり、マーケティングが疎かになり収益化に苦労している事業主もたくさんいます。

 

でも僕だったらそんな事業主たちの自然体を守りながら収益を最大化させる『自然体で営む攻めの技術』をもっています。

それがそのままこのサイトタイトルです。自然体でありたい方はぜひこのサイトで僕のマーケティングスキルを学んでください。

 

また、好きなことを仕事にする時代だからこそ、セールスが好きな僕にセールスのアドバイスを受けるというのもまた自然な流れではないでしょうか。笑

共感いただける方はぜひ仲良くしてください!そして一緒にキャンプやBBQしましょう。笑

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

このご縁が良縁でありますように。

NATURE代表 長嶺圭一郎

 

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